おひさしぶりです。暑いですね。夏真っ盛りと言った感じで。うちの水槽は何の変化もなく過ごしてきましたが、カクレ大が8カ月ぶりに病気発症です。ポップアイになっていたのを妻が気付いたので、その日は定時退社して早速隔離。しかし、この時期の隔離は難しいですね。もう隔離して10日経ちますが、隔離しているバケツの温度が高い。ヒータはぶち込んでいますが、冷やす手段がないので。唯一クーラーのあるリビング(水槽はここですが)は南向きですので、日中は一番暑いでしょうから、反対方向の自室に閉じ込めています。それでもだいたい28〜30℃(確認の限り)です。このままで死にはしないでしょうか。まだ、泳いではいますが。ポップアイについては1週間前に治っていましたが用心して戻しませんでした。戻す時の温度変化も気になりますね。今水槽は26℃です。水合せするにしても30℃からだと結構時間をかけなきゃだめでしょうか。関係ないですが、やはりナンヨウはそれなりに大きくなってきています。さて、どうしたものか・・・。
ナンヨウはうちの水槽の中では一番神経質な魚かと思っていましたが、神経は太いしよく食べますね…。これは大きくなりますわ。寝るときはパワーヘッドが直撃しているLRにもたれて寝ています。もちろん毎日同じ位置。白点になりやすいときいていますが、他の個体が弱っても全く問題なさそう。よく死んだふりもしますし、とんでもないやつです。しかし、ほんとエメラルドはどこへいってしまったのやら。LRの髭のような苔はほとんどなくなっていますが。まさか砂の中にはもぐりませんよね?ところで、話は全然関係ないのですが、なぜhokiさんはホキから名前を取られたのですか。飼われていたのですか。恥ずかしながらホキという魚を知らず、今週初めて社食で口にすることになりました。ニュージーランド辺りの白身魚で、マクドナルドのフィレオフィッシュに使われていると書かれていました。
フレームはやはり隔離すべきと昨日決断し、45cm水槽に20L程度水を張りました。(一杯張るとエアレーションで薬液が跳ねてしまうので)その後、ヒーターや海水を混ぜて1日放置。今日は9時過ぎに帰ってきて、早速移そうとするも60cmで悪党苦戦とはまさにこのこと。LRも動かしたくないし。他の生体も脅かしたくないと思っていましたが、甘い甘い。網は小さいものでもあちこちひっかかり、メガネが邪魔で何度か失敗。結局、水槽内のほとんどのものを取り除き2時間以上追い回し、ようやく捕獲。3cmじゃ捕まえるのは難しいです。カクレ大は一昨日わずか1分くらいで捕まったのに。弱っているのといないとの差があるのでしょうか。しかし、2時間追い回したせいか、ひれがボロボロになってしまいました。只今プラケースでヒータ、温度計なしで水合せ中。予備のヒータは既に移す水槽の中と、小容量のはカクレのバケツの中へ。やはり何かカクレと一緒に薬浴するのは怖いのです。フレームエンゼルが何か持っているのではないかと。一緒に入れない方がいいのでしょうか。ここが一番の悩みです。フレームは別に水槽内では元気いっぱいでしたが、やはり尻ひれがなくなってきているので仕方なく移しました。底砂もかなり巻き上げたので、カクレ小、ハタタテ、ナンヨウあたりも近々発病するかもしれません。久々にカッとなり、飼育放棄したくなりました。時間も設備もない水合せだから、フレームも落としてしまうかもしれません。やはり生体の追加は難しかったです。愚痴ってすみません。生体追加時はやはり1週間くらい45cm水槽で薬浴させてから投入すべきでしょうか。
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